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スタッフ紹介 / 園主

講演活動の記録

園主・鳥居徹也は、幼稚園・保育園の経営の傍ら、「働く意味」「学ぶ意味」「遊びの教育効果」をテーマに、全国の小中高・大学・PTAで講演活動を行ってきました。ここでは、その活動の一部をご紹介します。

2005〜
活動開始
全国
講演エリア
5万人+
累計聴講者

「フリーター・ニートになる前に読む本」

2005年、フリーター・ニート問題への社会的関心が高まる中、鳥居は千葉県内の高校の先生方に向けて、生涯年収の差を視覚化した小冊子を自費出版しました。「2億円」ともいわれる正社員とフリーターの生涯年収の差を、あえてグラフにして伝えたところ、反響は予想を大きく超えるものでした。

サンプルとして高校へ郵送した直後から、学校への注文のFAXが殺到。その後、正式に三笠書房から書籍化され、全国発売されました。

【当時、先生方からいただいた声(一部)】

メディア掲載

全国キャラバンの記録

2005年の仙台を皮切りに、福岡、長野など全国各地の中学・高校へ足を運び、「働くこと」をテーマにした出前授業を展開しました。訪問先は北海道から九州まで、東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州の各エリアに及びます。宮崎県、鹿児島市では、教育委員会からの委託による複数年にわたる継続講演も行いました。

📝 キャラバン日記より(平成18年12月:三重大学教育学部附属中学校にて)

全校生徒約500名+保護者約200名を前にした講演。「附属の子はのびのびと育っていた。確かに、一発限りの演者にとっては『シーン』と張り詰めた聴衆はありがたい。実際私も、講演を始めるまではそんな状態を想像していた。しかし…この学校の生徒はトリッキーな反応を示した。」

「具体的にいうと、ドラえもんを例に『依存VS自立』の話をしていたとき。私が、『ド・ラ・え・も・ん……(3秒の間)……』とやるところ。通常はみな静か〜に聞いている。ところがこの『間』の3秒のときに『(ドラえもんの)バカ!』とツッコミが入った。」

※このほかにも、月ごとの詳細な訪問記録(写真・エピソード)を多数保管しています。ご興味があればお問い合わせください。順次このページでもご紹介していく予定です。

当時の様子(写真)

当時収録した授業ビデオ・ニュース映像も多数保管していますが、古い動画形式(wmv・mpg)のため、現在のブラウザでは再生できないものが含まれます。順次、閲覧しやすい形式に整理していく予定です。